すまいのミライエ 会社案内

企業広告会社案内の出張撮影
 

ポートレイトの発信力

 

「自分の姿を撮られるのは嫌だ」と言う人は多い。「自分の顔が嫌いだから」と言った容姿の理由や「緊張するから」と言ったメンタル的な理由だったりとその理由はさまざま。

 

他愛ない会話からそう言う話が聞けるとき、ちょっとだけその人の本音が垣間見えるようだなと感じるのだが、こちらもその場に居合わせる一社会人だから「そんな事ないですよー」とか「それ、分かります」みたいな浅めの返しで落ち着く事も多い。

 

でも本音を言えば、写真を撮られる事が苦手な人達と言うのは、写真に投影される自分の情報量の多さをよく認識されておられるんだろうな、と思う。そして、その情報量の過不足に不安を感じてしまうのだろう、とも。

 

確かに宣伝や広告にportraitを用いる事は(極めて局地的ではあるにせよ)膨大な情報量をユーザー側に発信している。

 

だからこそ、被写体の方の情報量の過不足の認識は非常に有効だ。また「出来ればこう見られたい」と言う願望も必要不可欠な要素だろう。

 

不足があれば補えば良いし、強く出過ぎているなら控えれば良い。そんな調整を詰めていけば、良いポートレイトは自然と姿を現われてくる、はず。

 

2019年の新型コロナウィルスの出現以降、私達は人と出会うときマスクは手放せなくなった。感染拡大の予防であるが、もうマナーツールの役割も担っている。

 

今、私達は自分の顔の下半分を覆い、人との接触を避け、アクションはアクリル板越しで、と言う自己表現のとても難しい条件下を模索しながら過ごしている

 

自身の能力を売込みたい人や自身のビジネスをより多くの人に知って欲しいと望む人には物凄く難しい状況だ。

 

そんな時世だからこそ、会社案内のパンフレットやWEB広告にポートレイト(社員プロフィール)というツールは非常に心強いアイテムになるんじゃないか、と思っている。

 

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